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機内持ち込み可能のおすすめリュック!女性向けからバックパッカー向け45lまで

海外旅行に飛行機で行く際はやはりリュックが便利。

機内に持ち込めば手荷物受取りの煩わしさからも開放されますし、移動の際に両手が空くこと、それにより旅先でも身軽に動けるという大きな利点があります。

ココでは旅行の際のリュックについて、航空会社によって違う持ち込み可能なサイズと重量&タイプ・属性別に機内持ち込み可能おすすめリュックを紹介していこうと思います。

さっさとおすすめリュックを見たい方は↓の目次からSkip推奨♪

荷物を機内持ち込みにする理由

わざわざ荷物の預け入れせず”手荷物持ち込み”する理由は

  • 手荷物受取りターンテーブルでのタイムロス、手間をカット
  • 荷物の紛失(ロストバゲージ)を防ぐ
  • 手が空き快適な旅に
  • LCCでは預け入れが有料

ではないでしょうか?

特に預け入れした荷物がなかなか出てこずどこかへ・・・。

といった経験をした方は意外と多いのではないかと思います。
(筆者もトランジットで別のどこかへ紛れ込んだ経験あり汗)

モノが多いと・・・

それだけでなく物が多いと現地での紛失の可能性は必然的に高まりますし、帰りの際リパッケージに時間がより掛かってしまう原因にも。

確かにあれこれ揃えておくと便利なのですが、それと引き換えに起こるムダも多くなってしまうんです。

荷物を減らすコツ

不必要なものをなるべく持っていかないのはもちろん、現地で安くカンタンに調達できるものも持っていかない&使い捨てすることで荷物をシンプルにすることが可能です。

具体的には衣類(下着)やアメニティなどはシンプルにしやすいところ。

その他に人によっては多くなるガジェット類の充電&ケーブル周りも最新製品では効率化、小型化が出来る場合も多いですよ!

各社の飛行機の機内持ち込み可能なサイズ・重さを確認

リュックでの旅行&機内持ち込みを計画の際は

各航空会社によって持込可能な手荷物のサイズ及び重さが違う
(リュックでもスーツケースでも同じ条件です)

という事で利用する航空会社の手荷物情報の確認が必須です!

機内持ち込みは各社「手荷物1つ」と「身の回り品1つ」の計2個までが基本となり、”重量”はこの2つの和になります。

それでは各社の機内持ち込み可能なサイズと重さを見てみましょう!(アイウエオ順)

航空会社 サイズ 重量
エアプサン 55x40x20cm 10kg以下
FDA 3辺の和が100cm以下 10kgまで
スカイマーク 55x40x20cm 10kg以内
SCOOT 54x38x23cm 10kg以下
大韓航空 40x20x55cm(3辺の和が115cm以下) 12kg以下
(プレステージクラス ファーストクラスは18kg以下)
チェジュ航空 55x40x20cm 10kg以内
デルタ航空 56x35x23 cm(3辺の和が114cm以内) チャンギ国際空港では7kg以下それ以外の空港では10kg以下
バニラエア 55x40x20cm 7kg以下
ライオンエア 40x30x20cm 7kg以内
ルフトハンザ 55x40x23cm 8kg以内

背景が黄色い航空会社はFSC(フルサービスキャリア)、背景が白の航空会社はLCC(ローコストキャリア)です。

FSC・LCCに関わらず航空会社によって条件が違うので注意が必要ですね。

航空券を取ったら各航空会社のHPで確認しましょう!

バックパッカーにもおすすめの機内持ち込み可能な大容量45lまでのリュック

バックパッカーのように中〜長期旅行者になると荷物もその分大きくなるのでなるべく大きなリュック選択する事になると思います。

機内持ち込み出来るリュックは中に入れるものにもよりますが、最大で40〜45㍑のものになると思います。
(45㍑のリュックにパンパンに詰めたら大きさ、重量はさすがにに厳しいかも!?)

Osprey Farpoint 40

 

登山用品のメーカー「Osprey」が手がけたバックパック、手提げそして肩がけバッグとしても利用可能な3wayのこちら。

「Osprey」はアメリカではグレゴリーと変わらないくらい有名なメーカーなんですよ!

リュックのショルダーベルトは肉厚でフィット感が良く、目一杯荷物が入っていても疲れにくいのが特徴です。

PCコンパートメントと必要最低限のポケット類は物を小分けにしたい方にとっては少し足りないかもしれませんがそれも使い方次第。

ちょっと重めの1,4kgという重量と3wayの使い方が決めてかな?と思います。

収納可能サイズ: 42L
サイズ56x36x22cm
重量:1,440g

CABIN ZERO CLASSIC 44L

2012年にイギリスで生まれたリュックブランド「CABIN ZERO」、こちらのCLASSIC 44Lは機内持ち込み最大サイズでとても軽くお値段も手頃とオススメのリュックです。

強いて不満点を言うならばポケットが少ないかな?というところ。
外側に一つ、メインのスペースにPCスリーブと2つの仕切り(ZIPあり)

逆に言えばシンプルなので使い方がいかようにも出来るとも言えますね!

それと生地が柔らかいので若干不安ということ。
でも750gという驚異の軽さを実現するためこの軽さなんですよね。

何よりこの[サイズx軽さ]は大きな利点です!

収納可能サイズ: 41〜50L
サイズ:50x36x17cm
重量:750g

MONTBELL TRIPACK45

近頃ではファンも多い安心の日本ブランド「MONTBELL」の3wayバッグは機内持ち込みギリギリサイズに仕上がっています。

バリスティックナイロンが使われ丈夫、前面には3つのポケット本体内部の両サイドにはジッパー付きのメッシュポケット、そしてPCスリーブみおあり使いやすさを確保!

表面の主張の強いブランドロゴがOKであれば間違いなくおすすめのバッグです。

 

収納可能サイズ: 45L
サイズ:55x36x24cm
重量:1,010g

BURTON Fathom Pack

ボードメーカーのBURTONですが、このバックパックはミリタリーデザイからインスパイアされたかわいいデザイン。

ファッション性だけでなくPCスリーブをはじめポケットがたくさんあり使いやすさもしっかり確保されています。

収納可能サイズ: 44L
サイズ:52×39.5x18cm
重量:900g

女性にもおすすめの機内持ち込み可能なリュック

機内持ち込み出来るリュックは沢山ありますが、その中でも特に女性にもおすすめなものを紹介します。

GREGORY COMPASS40

もはや知らぬ人はいないアウトドアブランドの王と言っても過言ではない「 GREGORY」のバックパックです。

40リットルという十分な容量、970gという軽さと丈夫さ、そして安定の背負いやすさはさすがのGREGORYのリュックという感じ。

女性にもオススメというポイントとしては前面部にはジッパーが無かったり、底部分のジッパーが簡単に開けられなくなっていたりと防犯性に優れた仕様であること。

亀ぽい見た目がOKなら安心して海外旅行で使えるバッグとしておすすめです!

収納可能サイズ: 40L
サイズ55x32x25cm
重量:970g

THE NORTH FACE ビッグショットクラシック

誰もがご存知人気ブランド「ノースフェイス」の定番商品で男女問わず人気のリュックです。

その理由は背負いやすいのはもちろんのこと、その強度と小物の仕分けがしやすいオーガナイザーなどの機能性。

女性にもおすすめのポイントはポケットの多さなどの収納性、吸い付くような背負い心地、そしてカラーバリエーションの豊富さです!

容量のわりにちょっぴり重たいですが背負った感じがとても良く重さを感じません。

収納可能サイズ: 32L
サイズ53x35x25.5cm
重量:1,270g

ミレー クーラ40

1930年から続く老舗ブランドの「ミレー」

シンプルなデザインでどんなファッションにも合いやすく邪魔しません。

それでいてポケットがいっぱいある収納性や背負いやすさなど基本的な機能はもちろん申し分なし。

女性にもおすすめポイントはメイン収納を上下に仕切ることができる2気室構造です。

これが意外と便利!
大きなリュックって下のものを取り出すのに一旦全部出したりしなくちゃいけませんが、クーラ40は下のモノにも底の部分にあるジッパーから素早くアクセスできます。

この便利さは一度使ったら離れられなくなりますよ。

さらにレインカバーも付属されているのも嬉しいポイント!

収納可能サイズ: 40L
サイズ58x38x19cm
重量:1,340g

 

ボストンバッグの機内持ち込みもアリ!

行きは”身の回り品”的な小さいバッグで行って帰りに折りたたみボストンバッグ(もちろん機内持ち込みね)にお土産を沢山入れて〜。

というのもアリじゃないですか?

そんな機内持ち込み出来る折りたたみボストンバッグのおすすめがレスポートサックのボストン(ラージウィークエンダー)です。

折りたたむと20x24cm(厚みはほぼなし)と小さいですが、広げると機内持ち込み可能のサイズながら46.4Lという大容量。

デザインもシックなものからCoolなもの、可愛いものまで豊富。

コレひとつで旅行ってのもアリですよ!

収納可能サイズ: 46.4L
サイズ52x35x27cm
重量:540g

機内持ち込みできるリュックのまとめ

機内持ち込みにぴったりなリュック+αを紹介してきましたがいかがでしたか?

皆さんのリュック選びに少しでも役に立ったら幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!